品川区大森・中延の英語学童保育 【ユニバース・キッズ】

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民間学童保育をご検討の保護者様へ

 働く保護者様にとって、お子さまの保育園卒園は家庭生活においても、ひとつの大きな転換期となります。公設の学童保育施設を利用することは可能ですが、施設によっては様々な課題がある事も否めません。学童保育とは一般に、親が就労しているなどの理由で小学生が放課後や学期間休業中に利用する施設の事で、全国学童保育連絡協議会ではその役割を「共働き家庭や母子・父子家庭の学童の毎日の放課後生活を守る場」かつ「親の働く権利と家族の生活を守る場」と定義しています。
 学童保育の施設運営主体は公立からの運営委託なども含めると、民営が全体の6割を占めています。しかし、その内訳は児童の父母会や父母を中心としたNPO法人が日常運営しているところが多く、実態は仕事や家事の傍ら、保護者自らが運営する学童保育が約3割を占めるとされています。
 この様な中で、品川区の学童保育施設「ユニバース・キッズ」は安心・安全を大前提とした保育体制の中で、英語と思考力(算数基礎)のトレーニングを主力学習科目とした学童指導を行っています。英語講師は全てネイティブ・スピーカーを配し、その他科目はいずれも専門的立場に立った講師が担当します。
 2015年4月から「子ども・子育て関連3法」が施行され、学童保育は制度的に大きく変わっていきます。しかしそれらは対象年齢を拡大したり、学童保育の整備計画を義務化したりといった枠組み作りが主で、学童保育の内容「いかに過ごすか」については多くは触れられていません。「子どもは自らの放課後を創る主体者である」という視点から、放課後を子どもにとって自由な時間として設計する、という考え方が欧米では広く奨励されていますが、日本の場合、例えば100人の学童に3人のスタッフという体制で「自由な時間を設計する」ことが果たして可能でしょうか。小学校に入学したばかりの子どもたちは適正な管理の元に、正しい指導が必要なはずです。
 一人一人の子どもの能力をどう伸ばしていくかという観点からも、21世紀型の学童保育が望まれています。わたしたち「ユニバース・キッズ」は品川区の保護者様が安心して働きながら、子どもたちの総合能力を高めるための、より良い学習環境を提供する学童保育を目指しています。

お問い合わせ03-6404-6777
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